印鑑に使われる難しい書体

書体イメージ

色々な印鑑がありますね。
こんなに色々な側面があるとは、思いもよりませんでした。
形、大きさにも意味や用途があるのはとても面白いと思います。
まだまだあります。色々印鑑!

次は書体です。書体とは印鑑に彫ってある文字の事です。
ここがやっぱり、印鑑では主役ですよね~。そして一番重要な面です。
特に銀行印となると、防犯上の注意も考える必要があるのです。
これを読んでいるあなたは、銀行印と、認め印や実印を同じものにしていませんよね?
もししていたら、用途別に印鑑を用意することをお勧めします!

銀行印、実印ともに、自分の生活の中心に直結している印鑑と言えます。
実印は不動産関係や遺産相続など、自分の人生において大きな役割を担います。銀行印も、銀行に登録して使用している印鑑ですから、自分の預金に関係してくるのです。

印鑑は紙に押したその跡の形から、真似して作成することが可能なんだそうなのです。
全部同じように使っていたら、どこで真似されて、悪用されるか分かりません。
是非とも防犯の意味も込めて、別に作ってください。
そして真似しづらいように、難しい書体を使用することが重要になるのです。

一番銀行印に向いているのが印相体という書体です。
とっても難しくて、おおよそなんて彫ってあるのかは解読できません。
また、そこから吉相印と呼ばれ、開運印鑑にも使われるようです。
文字も末広がりという、日本ではめでたいとされている風なので、これもまたその一つの意味なのでしょう。

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